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塩梅

塩梅(あんばい)という昔からの言葉があります。

江戸時代から、日本酒に梅と塩分を加え煮詰めた調味料は

とても大事に使われていました。

今でも銀座の三河屋では煎酒として売られています。

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私は、抹茶塩や岩塩などを自分で調合し毎日の食卓に利用していましたが

ふと、気が付くと最近は、加工された塩が出回っていました。

いろんな塩があり、今ではこの塩はそれぞれのお料理に重宝し

調理を楽しんでいます。(天ぷらはふきのとう)








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コメント

調味料としての塩梅ってあるのですね!初めて知りました。
ふきのとうの天ぷら美味しそう!!春の香りですね。

一番忙しい時なのにコメント有難うございます。
塩加減ひとつとよく言われますが、お料理だけでは
なさそうですね。
新天地でのご出発、期待を脹らませています。
今後ともよろしくお願いいたします。

御無沙汰しております。
「煎酒」 はじめて聞きました。
子供のころ、日常の生活で、塩梅はたいせつだといわれてきました。
私の中で塩梅って、「人との付き合い? 距離感?」 「日本人の心の襞?」etc..
人間関係の、調味加減と思っていましたので、(こんなふうに思っているのは、私だけでしょうか?) 調味料があるのは驚きでした。

ホーリーさん
いつも見て頂いてありがとう。
塩梅という意味は、貴女のおっしゃるとおりなのです。
何事も加減が大事なのですよね。
先人の言葉には、本当に頭が下がります。
(煎酒はかけ醤油として、とてもおいしいですよ。)

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